ところが、ここにきて、100年どころか数年で問題がでてきたっていうことです。
まあ、いつものことだと思います。
>番組では、コメンテーターらから「公明党の坂口厚労相が、年金は『百年安心』だといった。その直後にこういう問題が出てきた」
テレビ番組で、こういった年金は安心といってたじゃないかっていうコメントというか意見があったようです。
それよりも、当時、なにを根拠に、年金は100年安心っていってたかってことですよね。
適当に言ってたんでしょうか。
この5000万件の年金記録、データの不備というのは、社会保険庁ではおそらく把握していたのかもしれませんね。
で、トップだけが知らなかったなんてこともあるのかもしれません。
>特別強化月間として百四十六万件の名寄せをしたときには、十カ月かかったわけです。このペースでやっても三十年かかる。
これも貴重なデータですね。
政府は5000万件のデータを統合?名寄せする期間を一年としているわけですが、
146万件で、10ヶ月、名寄せにかかったそうです。
それで、普通なら5000万件を一年なんて、だれもが、無理なんじゃないかって、思ってしまわざるをえないですよね。
コンピュータの技術が発達しているから、受注したNTTなどの企業が、さあ〜っと、すばやく年金記録の名寄せをやってくれるのかもしれませんが。
(しんぶん赤旗)
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